福岡市西区姪の浜内科 福岡市西区姪の浜女医 めいのはま白翠内科クリニック

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予防接種
 
サーバリックス/ガーダシル子宮頸がん予防接種
 

他のがんと違い、子宮頸がんはその原因が解明されているがんで、それゆえに予防が可能な病気です。

最近は20代から30代といった若い女性に急増しています。
子宮頸がんは、初期の段階では症状がありません。検診を受けていれば、早期発見ができ、子宮をとったりなどせず治療ができます。

子宮頸がんの原因は、ほぼ100%がヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染です。
多くの場合、性交渉によって感染すると考えられていて、発がん性HPVは、すべての女性の約80%が一生に一度は感染していると報告があるほどとてもありふれたウイルスです。
このため、性行動のあるすべての女性が子宮頸がんになる可能性を持っています。

現在、日本で接種できる子宮頚がんの予防ワクチンは2種類あります。1つは今までご紹介してきましたサーバリックスであり、これはヒトパピローマウィルス16型と18型の2つの型に感染予防効果を持つものです。このたび、平成23年8月26日に新たにヒトパピローマウィルス(HPV)6型11型が追加となった4価子宮頚がんワクチン:ガーダシルが発売されました。このワクチンはヒトパピローマウィルス(HPV)16型と18型に6型11型が追加となり、HPVの6型11型が発症に関与する子宮頚がんのほかに尖圭コンジローマに対する予防効果も発揮します。ガーダシルの接種対象者は9歳以上の女性となっています。尖圭コンジローマとは直径1〜3mm前後の良性のイボが性器や肛門の周りにできる病気です。痛みやかゆみはありませんが、大きくなるとカリフラワーやニワトリのトサカのような状態になることがあり、再発しやすく完治は困難といわれています。また、妊娠中の尖圭コンジローマが母子感染をおこすと、子どもが再発性呼吸器乳頭腫症になることがあります。

接種対象者はサーバリックスは、10歳以上の女性で接種間隔は通常0、1、6カ月の間隔で3回接種します。ガーダシルは9歳以上の女性で、接種間隔は通常0、2、6カ月の間隔で3回接種します。いずれの予防接種も有効な予防効果を発揮するために3回の接種を要します。平成23年3月1日よりサーバリックスは公費での接種が一部の年齢にて可能となっています。公費対象者の詳細はトップページのお知らせをご参照ください。

当院では公費対象者および対象者以外の私費でのサーバリックス子宮頚がん予防接種および私費でのガーダシル子宮頚がん予防接種の受付をしています。

子宮頸がんを予防するためには、定期的な子宮がん検診の受診が効果的です。
また、あなたのからだを子宮頸がんの発症から長期にわたって守ってくれる、子宮頸がん予防ワクチンも有効的です。
当院ではこのワクチンの摂取が可能です。詳しくは当院までご連絡下さい。

この治療に関する詳細をお知りになりたい方はこちら(サーバリックスガーダシル)をクリックしてください。

 
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肺炎球菌ワクチン
 
肺炎球菌は肺炎をおこすと重症化しやすく、高齢者の肺炎の原因菌として、重要な位置を占めています。

健常であればこの細菌が口腔内に入ってきても、唾液中の酵素により死んでしまいますが、加齢やストレスなどにより唾液の酵素の活性が低下すると、体内に侵入します。
通常、唾液の飲み込みが正常であれば、菌は腸内に入り問題はありません。

しかし、加齢とともに動脈硬化が進行すると、症状がないままに小さな脳梗塞を起こし、この小さな脳梗塞が多発すると、食事中にむせやすくなることにつながります。
この食事のむせは、食道と気管を分ける防御機構がうまくいってないことになり、このむせのときに肺炎球菌が肺に入り込んでいまいます。
健康な気管支では、細菌が侵入した際に粘膜の自浄作用により細菌などの侵入者はのどのほうへ排出され、肺炎が起こらない防御機構がありますが、高齢で免疫が衰えている場合や風邪や慢性気管支炎などで、気管支の自浄作用が弱まっている場合などには感染しやすくなり、肺炎を起こす確率が高くなるわけです。

肺炎球菌には抗生剤が有効ですが、近年、抗生剤に耐性を有する肺炎球菌の出現もあり、肺炎をおこしてから治療するのではなく、肺炎をおこさないように予防することが重要です。

肺炎球菌のワクチンは脾臓摘出者でのみの保険適応となり、一般には全額自費となりますので、費用が必要となります。
ワクチン接種後の抗体持続期間が長いため、1回の接種にて効果が5年間有効です。
尚、接種希望の方は事前に予約をお願いします。

詳細をお知りになりたい方はこちらを クリック (萬有製薬ホームページ) してください。
 
 
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